片頭痛の原因 足の静脈編

片頭痛専門の当整体院が診たケース。

今回は、頭をギュっとされているような激しい痛みが2~3時間続く症状を持つ20代女性がご来院されました。

週に数回、この症状が現れるそうです。

頭の中を握られたような痛み

この女性は、仕事のストレスが多いようで、生理痛や自律神経系の症状も訴えていました。

片頭痛の症状を検査してみると、左足が関係しているようでした。

 

詳しく調べてみると、左足の小伏在静脈に問題があるようです。

小伏在静脈とは、ふくらはぎのあたりの膝下静脈に注ぐ静脈です。

 

この静脈のトラブルが片頭痛の原因の5割ほどで、この静脈のトラブルが起因して右脳の前頭葉のトラブルが4割影響しているようでした。

残りの10%は心臓の右心房が原因のようです。

 

これらの循環器系のトラブルを整えました。

今回のケースでは左足の静脈のトラブルが前頭葉に影響を与え、片頭痛の症状がでたようです。

血管のトラブルでしたので、日常生活で行える改善方法をお話しいたしました。

 

施術後は、症状が現れなくなったそうです。

 

仙台の伊達な整体院では片頭痛の症状一つ一つ原因が異なると考え、詳細な検査を心がけています。

片頭痛でお困りでしたら、ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

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