仙台の伊達な整体院は甲状腺機能亢進症であるバセドウ病も専門的に施術しています。
バセドウ病
甲状腺ホルモンが過剰に分泌される疾患である甲状腺機能亢進症の中で頻度の高い疾患がバセドウ病です。
バセドウ病はびまん性甲状腺腫を伴う、自己免疫疾患です。
20代から40代の女性に好発し、全身の臓器に症状が現れます。
バセドウ病の症状
甲状腺で産生される甲状腺ホルモンは全身の代謝調節を担ってるので、全身に様々な症状が現れます。
まずバセドウ病の特徴としてメルゼブルク3徴という、三大特徴があります。
それが眼球突出・びまん性向上腺腫・頻脈です。
バセドウ病眼症
眼球突出や外眼筋腫脹など、バセドウ病の眼の症状をバセドウ病眼症と呼ばれています。
眼球突出と上眼瞼後退によって、大きく見開き突出した眼になります。
原因として、外眼筋・眼窩脂肪組織の炎症性腫脹ですが、自己抗体が関与していると考えられています。
眼球突出以外にはグレーフェ徴候・ダルリンプル徴候といった上眼瞼挙筋の緊張に起因する症状があります。
他にも瞬目が減少するシュテルワーク徴候、輻輳困難のメビウス徴候や複視もあります。
びまん性甲状腺腫
甲状腺が腫れあがる症状です。
びまん性ですので病変がはっきりしていません。
若い方が大きくなりやすい傾向があるようです。
薬による治療が困難になり、手術やアイソトープ治療をされる場合が多くなります。
頻脈
甲状腺ホルモンの過剰により代謝が亢進し、通常より酸素が必要になるために頻脈となります。
脈拍が1分間に100を超え、動いてない場合でも激しい運動をしている時と同じくらいの状態になる事もあります。
心房細動に至る場合もあるので要注意です。
メルゼブルク3徴以外の症状としては、多汗、食欲亢進、体重減少、無月経、疲れやすい、イライラなどを呈します。
バセドウ病の合併症
バセドウ病を放置すると命に関わる合併症を引き起こす場合があり注意が必要です。
不整脈や心不全といった心臓の病気、甲状腺クリーゼ、甲状腺中毒性周期性四肢麻痺などがあります。
他にも前脛骨部に現れる限局性粘液水腫があります。
当整体院の施術
※伊達な整体院の施術は医療行為を行わない民間療法です。
バセドウ病は自己免疫疾患によ甲状腺機能亢進ですので、当整体院が得意とする症状です。
まずは甲状腺機能亢進の原因を検査します。
原因が甲状腺自体にあるのか、脳に関わるトラブルなのか、それ以外が起因しているのか、筋肉反射という検査方法で検査していきます。
検査のトラブル箇所を中心に全身を整えるのが当整体院の施術です。
ホルモンバランスの乱れ、免疫系のトラブル、脳(神経)の指令問題など、あらゆる状態を検査・チェックしてから、お身体・精神を整える施術をしています。
手術や薬に頼らず、ご自身の自己回復力を高め、健康な状態へと整えていきます。
バセドウ病でお悩みでしたら、仙台の伊達な整体院にお問い合わせください。