機能性ディスペプシア

消化器系を専門とする仙台の伊達な整体院では、機能性ディスペプシアに対し高度な施術を行っています。

当整体院が一番力を入れている分野です。

 

機能性ディスペプシア

内視鏡検査では異常を確認できないが、腹痛や胃もたれの症状が長期にわたって現れている病態を機能性ディスペプシアといいます。

機能性胃腸症、機能性上腹部愁訴とも呼ばれています。

原因は不明で、日本人の25%が罹患していると考えられています。

 

機能性ディスペプシアの症状

長期的な不快症状が特徴です。

食後膨満感、吐き気、胃もたれや心窩部の灼熱感・痛みがあります。

症状によって、膨満感などの運動不全型、腹痛のある潰瘍型、非特異型に分類されます。

 

病院での検査・治療

まずは内視鏡検査にて何も異常がないことを確認します。

次にローマⅣ分類という分類法により診断が機能性ディスペプシアの診断がされます。

ローマⅣ分類

機能性ディスペプシアや過敏性腸症候群の2016年に改訂された国際的な診断基準です。

ローマⅢ分類

最近3か月以上

  • 食後の膨満感
  • 早期膨満感
  • 心窩部痛
  • 心窩部灼熱感

これらの症状の中で1つでも症状があって続いている場合を機能性ディスペプシアと診断します。

さらに症状によって、食後愁訴症候群、心窩部痛症候群と診断されます。

 

治療としては、胃酸分泌抑制剤などの薬物療法が行われ、心理的な要因を考え、抗不安薬や抗うつ薬の処方、心療内科・神経内科の受診紹介も行われているようです。

 

伊達な整体院でのアプローチ

消化器系機能障害の原因検査が得意なのが伊達な整体院の強みです。

原因不明の症状も必ずどこかに原因があるはずです。

消化器系の機能と密接な関係にある脳の問題や精神的ストレスなどの心理的要因などを含め詳細な検査をしています。

機能性ディスペプシアは不安感やストレスが症状を悪化させる場合が多いので、ネガティブな感情を含め精神面の状態もチェックが必要だと思っています。

 

検査結果をもとに原因に対し特殊な施術をします。

消化器系をメインに精神状態や他の内臓も整え、全身施術。

自然回復力が最大限発揮できるよう、お身体をアシストしています。

 

特殊な民間療法だからこそできる、アプローチです。

原因が分からない、一向に良くならない機能性ディスペプシアのような症状には当院の整体がおススメです。

機能性ディスペプシアでお悩みでしたら、消化器系専門の仙台市青葉区、伊達な整体院にご相談ください。

 

 

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