食道静脈瘤・胃静脈瘤

伊達な整体院では、無症状なうえ破裂すると危険な食道静脈瘤・胃静脈瘤も専門的に施術しています。

食道静脈瘤・胃静脈瘤

肝硬変のような肝機能の障害によって門脈圧亢進症が起こり、門脈の血流が滞るようになります。

そうすると行き場を失った血液が細い血管に逆流し、血管が膨らんで瘤状になった病態が静脈瘤です。

食道の静脈に起こると食道静脈瘤、胃の静脈に起こると胃静脈瘤と呼ばれています。

 

食道・胃静脈瘤の80%が肝硬変に起因するものです。

その他に特発性門脈圧亢進症、肝外門脈閉塞症などが原因として知られています。

 

自覚症状がなく、発見が遅くなり静脈瘤が破裂すると大変危険です。

肝硬変の症状が現れている場合、食道・胃静脈瘤の危険も頭に入れておくべきでしょう。

とくに静脈瘤の血管はもろく、破裂しやすいのが特徴です。

吐血・下血による大量出血でショック状態になり最悪、死亡する場合があります。

肝機能障害のある方は定期的な血液検査、X線造影検査が推薦されています。

 

病院での治療

病院では、血小板数減少や高アンモニア血症を検査する血液検査や、食道・胃の静脈の状態を診るX線造影検査、内視鏡検査が行われ、食道静脈瘤・胃静脈瘤と診断されます。

治療は内視鏡的硬化療法、内視鏡的静脈瘤結紮術により、破裂の防止や止血が行われるようです。

また、門脈圧を低下させる経頸静脈的肝内門脈大循環短絡術や、静脈瘤の破裂防止のバルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術が行われます。

薬物療法では門脈圧を低下させるバソプレシン、β遮断薬が使われています。

 

伊達な整体院のアプローチ

仙台の伊達な整体院では、民間療法の特殊な方法で胃静脈瘤・食道静脈瘤へアプローチしています。

 

当整体院では、症状の原因検査を大切にしています。

食道・胃静脈瘤の原因が門脈圧の亢進によるものなら、どうして亢進しているのかを調べます。

その亢進の原因が肝機能障害なら、肝機能障害の原因を調べる検査をしています。

 

検査によって原因の原因を特定し、そこにアプローチ。

当整体院の強みが消化器系などの内臓機能や、血管にも施術できることです。

 

全身施術を基本としていますので、肝機能や他の血管の状態も整えていきます。

身体全体が繋がっていると考えていますので、身体全体を整っていないと、どこかしらに症状が現れてしまうと思っています。

 

食道静脈瘤・胃静脈瘤や肝機能障害でお悩みでしたら、仙台市青葉区の伊達な整体院にぜひご相談ください。

 

 

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